2011年度第9回近世近代史研究会
以下の日程にて研究会を開催いたします。
なお、今回は定例の研究会に引き続いて、文学部頭脳循環プロジェクトの特別企画として
お茶の水女子大学特別研究員、柳静我さんにご報告頂きます。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
2011年度第9回近世近代史研究会
日時 2012年3月3日(土)13時30分~
場所 文学部棟1階 文学部長室
報告者
申斌 「数量化・規範化・中央化:明代山東における地方政府の徭役管理の歩み」
秦兆雄 「中国城郷差別的回顧与展望(中国の都市農村格差への回顧と展望)」
特別企画 頭脳循環プロジェクト・若手研究者派遣報告会
柳静我 「18世紀のチベット政策からみる清朝統治の多元性」
大阪市立大学大学院文学研究科・重点研究シンポジウム「消え行く森、生まれ変わる森――森の近代を問う」
大阪市立大学大学院文学研究科・重点研究シンポジウム「消え行く森、生まれ変わる森――森の近代を問う」
日時:2012年1月29日(日)10:30~17:00
場所:エルおおさか701号室
→交通アクセス
参加無料 / 事前申込不要 / 一般来聴歓迎
[報告者 | 報告題目]
ヨアヒム・ラートカウJoachim Radkau(ドイツ・ビーレフェルト大学名誉教授)
‘Origins of sustainable forestry in Germany and Japan: A comparative and revisionist approach’
安富歩(東京大学)・永井リサ(大阪大学)(共同報告)
「満洲の森は消えた――社会生態史の試み」
[昼食休憩 12:30~13:30]
山田勇(京都大学名誉教授)
‘Wise use of poor resources and mismanagement of rich resources: Comparative eco-resource utilization history in the tropics and the mountains’
塚田孝(大阪市立大学)
「和泉地域の開発と村落の変容」
コメンテーター:水野祥子(九州産業大学)
(英語報告に関しては、邦訳ないし邦語要旨をお渡しします。)
チラシのダウンロード
問合せ先:ooguro◎lit.osaka-cu.ac.jp (担当:大黒)
(◎を@マークに置き換えてから送信してください)
2011年度第7回近世近代史研究会
2011年度第7回近世近代史研究会を以下の日程にて開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
日時 2011年12月17日(土)13時30分~
場所 文学部棟1階会議室
報告者
田由甲:
明代、福建沿海都市聚落における「境」の形成(仮)
山本一:
清末地方政治における財政関係局所
―山西省の攤捐改革を中心に― (仮)
2011年度第6回近世近代史研究会
2011年度第6回近世近代史研究会を以下の日程にて開催します。
日時:2011年11月19日(土)15時~
場所:文学部棟1階文学部長室
報告者:
呉秀華(Sarah Sau Wah Ng)
「明代刻帖史與書法典範的確立 (Historiography and Calligraphy Canon Formation)」
皆様のご参加をお待ちしております。
近世近代史研究会特別企画「中国近世における政治構造」
2011年度近世近代史研究会特別企画「中国近世における政治構造」を
以下の日程にて開催します。
日時 2011年10月29日(土)13時30分~
場所 文学部棟1階会議室
報告者
辻原明穂「明代督撫幕府の構造と特色―揚州督師史可法幕府、浙直総督胡宗憲幕
府を例に―(仮)」
(コメント:山本一)
陳永福「万暦党争における密掲制度と情報格差 ― 王錫爵内閣と東林党の対立
を中心に」
(コメント:城地孝)
2011年度第4回近世近代史研究会のお知らせ
2011年度第4回近世近代史研究会を以下の日程にて開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
日時 2011年8月20日(土)14時~
場所 文学部棟1階会議室
報告者 藤澤聖哉:
『上海県籌備清丈記』はなぜ『「籌備」清丈記』か?
―清末民初、江南における 清丈関係出版物の一例
張傳宇:
日中戦争前における広州に対する日本側の経済的進出(仮)
~老舗ジャズライブハウス NEW SUNTORY 5 を訪れる~
いつもご参加頂いている尾崎さんからのご案内です。
ご興味のある方は是非。
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~老舗ジャズライブハウス NEW SUNTORY 5 を訪れる~
ニューオリンズ・ラスカルズ ステージ
案内PDF→ http://sakura.canvas.ne.jp/spr/twentyfirst/NewSuntory5.pdf
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19世紀後半アメリカ南部ニューオリンズで生まれたジャズは、南部らしい
豊かな歌心と生命力、おおらかなグルーヴ感、名人芸といえる節回し、そして
あらゆる合奏の本質ともいえるインタープレイ(会話的演奏)の魅力をもって
います。
今回は、曽根崎お初天神通りの老舗ジャズライブハウス・ニューサントリー
ファイブを訪れ、今年結成50周年を迎え世界的にも有名なニューオリンズ・
ラスカルズのステージを楽しみます。
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[ニューオリンズ・ラスカルズ]
1961年結成以来アメリカ、カナダ、ヨーロッパへコンサートツアーを行い、
国際的なジャズフェスティバルに度々招聘されるなどニューオリンズジャズ
バンドとして確固たる地位を築いています。
1966年アメリカニューオリンズ市名誉市民証を受賞。
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[ニューサントリーファイブ]
1970年大阪万博の年にオープンした老舗のジャズライブハウスです。
70年代のレトロ感漂う店内では、今でも毎日様々なジャズグループがその腕を
披露しています。ニューオリンズ・ラスカルズはオープン当初より定期出演。
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●場 所:ニューサントリーファイブ
大阪市北区曾根崎2丁目10-15 曾根崎センタービル5階
TEL:06-6312-8912
阪急,阪神,地下鉄各線 梅田駅徒歩5分。JR線 大阪駅徒歩5分
http://www.mmjp.or.jp/live-info/shop/ns5.html
●日 時:2011年9月3日(土)18:30~20:30
*17:30~18:30 ミニ歴史散歩にもご参加いただけます。
堂島アバンザ~蜆橋跡碑~徳兵衛大明神~お初天神
~スケジュール~
18:30~19:00 ニューオリンズ・ラスカルズメンバーによるJAZZミニレクチャー
19:00~19:45 乾杯、会食
19:50~20:30 ニューオリンズ・ラスカルズ ステージ
●参加費:4000円(事前申込をお願いします)
ミニ歴史散歩希望有無もお知らせください。
*20:30以降残って楽しみたい方は、別途チャージ料金が必要。
参加お申込みは、comunikeiko@mail.goo.ne.jp まで。
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主催:コミュニケイコ「OSAKA知的探求隊」尾崎敬子
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2011年度第3回近世近代史研究会
2011年度第3回近世近代史研究会を以下の日程にて開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
日時 2011年7月23日(土)14時~
場所 文学部棟1階会議室
報告者 吉川和希:
15世紀後半~16世紀前半における中越間の「越境」
―中国雲南・ベトナム西北山岳地帯間を中心に―
山本一 :
18世紀前半、督撫による地方官の選任
―清代地方政治・官僚制度における柔構造の一端―
明清史夏合宿2011のご案内
新緑の候、皆様方にはお変わりなく益々ご清祥の御事とお慶び申し上げます。
さて、第25回明清史夏合宿の会の概要がまとまりましたので、ここにお知らせ申し上げます。本年度は、若手研究者報告と特別研究企画を予定しております。
若手研究者報告は、李侑儒さん、田由甲さん、辻原明穂さんの3名です。都市、境界、統治それぞれの観点からご報告いただきます。
特別企画は、「伝統都市の形成」を共通タイトルとします。「形成」という言葉を用いましたのは、近現代の都市に接続する伝統都市が16世紀―19世紀の間に形作られ、発展を遂げたという認識によるものです。明清時代の都市に関しては、当該分野において多くの実績を積み重ねてこられた、夫馬進さん、新宮学さん、巫仁恕さんから報告を頂戴します。また、都市の歴史に関して分厚い蓄積をもつ日本都市史から、吉田伸之さん、塚田孝さん(ともに近世史)、仁木宏さん(中世史)にご発表いただきます。中日両国の都市の歴史に関して比較研究を行うことにより、明清時代の都市の歴史に対する研究が発展することを期待するものです。さらに、唐宋時代、近代の都市研究者として、妹尾達彦さん、吉澤誠一郎さんに、それぞれのジャンルからコメントを賜り、中国都市史のなかでの明清時代の都市の位置を明確にできればと願っています。
ご参加ご希望の方、ご興味おありの方は以下のご案内をご覧の上、お申し込みをお願いいたします。
※申込期限は本日(6月24日)までとなっておりますが、多少遅れてもかまわないそうですので、皆様是非ご参加下さい。
明清史夏合宿2011のご案内
2011年度第2回近世近代史研究会
2011年度第2回近世近代史研究会を以下の日程にて開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
日時 2011年6月25日(土)14時~
場所 経済学部棟2階第4会議室
報告者 濱野亮介:明代の行政区画と都保制(仮)
梁敏玲:清代における広州城の「城防」について
会場の位置については、以下のページをご参照ください。
また、いつものように東洋史研究室に来ていただければご案内いたします。
http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-sugimoto.html
2011年度第1回近世近代史研究会
2011年度第1回近世近代史研究会を以下の日程にて開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
日時 2011年5月28日(土)14時~
場所 文学部棟2階236号室
報告者 申斌「明代嘉靖隆慶期力差に関する二つの銀額について:岩見宏解釈に
対する一批判」
辻高広「清末における裁釐統捐について―江西を例として」
OSAKA知的探求隊「福壽堂秀信で生菓子づくりを体験」
以下は研究会にご参加頂いている尾崎さんからのご案内です。
ご興味おありの方は是非ご参加下さい。
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OSAKA知的探求隊 ~宗右衛門町・菓匠館「福壽堂秀信」で生菓子づくりを体験~
案内PDF→ http://sakura.canvas.ne.jp/spr/twentyfirst/fukujudo.pdf
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約四百年の歴史を持つ街、大阪南地・宗右衛門町。
かつてこの街は日本有数の花街として発展し、舞踊や浄瑠璃文楽、茶華道の師範
や一流料亭が立ち並び、洗練された浪花文化の土地柄として「宗右衛門町は、
粋の粋」と賞されました。
今回はこの宗右衛門町を創業の地とする老舗和菓子店福壽堂秀信を訪れます。
美しさ、味、品質のどれをとっても本物を要求される上生菓子づくり。
社長の岡本敏嗣氏から福壽堂秀信の歩みと和菓子づくりの奥深さをお話しいただ
いた後、実際に季節の生菓子作りを体験します。
場 所:「福壽堂秀信 宗右衛門町店」大阪市中央区宗右衛門町3-14
TEL:06-6211-2918 地下鉄堺筋線・千日前線 日本橋駅より徒歩5分
http://www.fukujudo-hidenobu.co.jp/company/shop/soemon.html
日 時:2011年6月4日(土)14:00~16:00
*13:30~14:00 ミニミニ歴史散歩にもご参加いただけます。
道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」を歩く
(戎橋~太左衛門橋~相合橋~日本橋~福壽堂秀信)
参加費:3,000円(事前申込をお願いします)
※ミニミニ歴史散歩希望有無もお知らせください。
参加お申込みは、oz-fine.keiko@nifty.com まで。
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主催:コミュニケイコ「OSAKA知的探求隊」尾崎敬子
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研究会「都市広州と羅定城―広東都市比較史―」 (3月17日更新)
研究会「辺境都市を考える」
日時 2011年3月19日(土)13:30―17:30場所 大阪市立大学文学部会議室(文学部棟1階)
主催:中国近世近代史研究会(大阪市立大学)、科研費プロジェクト「珠江デルタの城郭都市に関する文化的考察」、同「近世大坂の「法と社会」-身分的周縁の比較類型論にむけて」
共催:大阪市立大学都市文化研究センター、重点研究「アジア海域世界における都市の文化力に関する学際的研究」
報告
陳大遠 (羅定市博物館副研究員 前館長)
「16世紀における中国南部のヤオ族征服と広東羅定直隷州の設立」
調査報告
井上 徹(大阪市立大学大学院文学研究科 教授) 「羅旁地方調査記録(2010年12月)」
第7回中国近世近代史研究会
2010年度第7回中国近世近代史研究会を以下の日程にて行います。
ご参集のほど、宜しくお願いいたします。
2010年度第7回中国近世近代史研究会
日時 平成23年2月19日(土) 15時~
場所 文学部棟2階236室
報告 林泩翰「明清時期、塩務制度下における塩梟問題について」
小円座「比較都市史へむけて」
小円座「比較都市史へむけて」
12月12日(日) 15;00~18:00
大阪市立大学文学部会議室
【報告】
張智慧(上海大学)「上海事変と上海自由都市計画始末」
【コメント】
上田貴子(近畿大学)
主催:中国近世近代史研究会/近世大坂研究会/文学研究科重点研究/GCOE都市
論ユニット
第6回中国近世近代史研究会
2010年度第6回中国近世近代史研究会を以下の日程にて行います。
ご参集のほど、宜しくお願いいたします。
2010年度第5回中国近世近代史研究会
日時 平成22年12月4日(土) 14時~
場所 文学部棟2階236室
報告 吉川和希 15世紀後半のベトナムと雲南
辻 高広 若手研究者等海外派遣プログラム 成果報告
また、当日12時より読書会(論文講読会)を行います。
こちらもご興味おありの方は、是非ご参加下さい。
2010年度第5回中国近世近代史研究会
2010年度第5回中国近世近代史研究会を以下の日程にて行います。
ご参集のほど、宜しくお願いいたします。
2010年度第5回中国近世近代史研究会
日時 平成22年10月30日(土) 15時~
場所 文学部棟2階236室
報告 濱野亮介 明代の「郷都」について
また、当日13時より読書会(論文講読会)を行います。
今回より、論文を一篇取り上げ、毎回一人が発表する形式になりました。
初回の報告は辻が行います。報告論文は
大谷敏夫「清末地方行政と州県官–経世思想家の見解に基づいて」
(『(河合文化教育研究所)研究論集』7、2009年)
です。こちらもご興味おありの方は、是非ご参加下さい。
2010年度第4回中国近世近代史研究会
2010年度第4回中国近世近代史研究会 開催予告
日時 平成22年9月18日(土) 14時~
場所 文学部棟2階236室
報告
申 斌 済南市歴城区冷水溝の調査報告
井上 徹 明代広州における地方商人の競合
OSAKA知的探求隊 第2弾!
――――― ◆◇◆ OSAKA知的探求隊 第2弾!◆◇◆ ――――─―
知的好奇心を刺激する、大阪の豊かな文化と歴史にゆかりのある
人物、場所を訪れ、大阪を再発見・再認識していきます。
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近代大阪の名建築 大阪倶楽部を訪れる ~館内見学と昼食交流会~
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講演会「中国からの観光客は何を求めているのか?」
尾崎さんよりのご案内。
講演内容はこちらから。ご興味のある方は是非。
日々、中国からの留学生と接する環境にいると、中国の人の気持ちがある程度わかってくるような気もしますが、
でも彼らは日本の生活に慣れ親しんだ人たちであって、必ずしも、いわゆる「中国人」の代表ではないのだなぁ、と感じることも多々。
(※個人的感想であって、講演会の内容とは一切関係ありません。)
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