西洋中世学会第11回大会のお知らせ

本イベントは終了いたしました。

西洋中世学会第11回大会が、6月22日(土)、23日(日)の両日にわたり、大阪市立大学杉本キャンパス(田中記念館、高原記念館)を会場として開催されます。

今大会では

がおこなわれます(プログラムはこちら)。ふるってご参加下さい。

詳細はこちらをご覧ください。

参加ご希望の方は、西洋中世学会ホームページの「参加申し込みフォーム」に従って事前にお申し込み下さい。

6月5日(水)を参加申し込みの締め切りとさせていただきますが、会場準備の都合上、なるべく早くお申し込み下さるようお願い致します。

(典拠:西洋中世学会

大黒俊二教授最終講義のお知らせ

本イベントは盛況のうちに終了しました。

大阪市立大学大学院文学研究科西洋史学専修大黒俊二教授の最終講義を以下の要領で行います。

タイトル:限界リテラシーとイタリア・ルネサンス社会史

日時:2019年3月13日(水) 15~17時
場所:大阪市立大学杉本キャンパス学術情報総合センター 1階文化交流室

 

講義の様子はこちらのページでご覧いただくことができます。

ドイツ現代史学会・第41回大会

2018年9月22日(土)・23日(日)に大阪市立大学杉本キャンパスでドイツ現代史学会・第41回大会が開催されました (プログラムはこちら)。
22日には、若手が主催したドイツ語報告企画Historikerwerkstatt in Osaka (ポスターはこちら)、および気鋭の研究者3名による自由論題報告が行われました。

23日には、シンポジウム「建築から都市を語る」が開催されました。
本シンポジウムではモダニズム建築が都市においてはたす(国際的)役割や、さらには1920 年代から60 年代といったより長期的な視点から都市史の動向をとらえていくために、建築に焦点を当てることで得られる手掛かりが、ドイツだけでなく日本の動向も踏まえつつ、提供されました。
シンポジウムの内容を受け、午後には北村昌史教授、倉方俊輔准教授の案内のもと大阪市内の建築を巡検するツアーが開催されました。

シンポジウム、巡見の様子:



自由論題報告要旨・シンポジウム趣旨説明は、こちらよりご覧いただけます。

プログラム等、当日の詳細については下記URLよりご参照ください。
http://yakitori.lit.osaka-cu.ac.jp/user/seiyoshi/dgendaishi41/