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4月

10.卒業論文一覧

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フランス語圏言語文化領域
(旧フランス言語文化コース)
卒業論文タイトル一覧

2016年度
寺師 直輝 シャルル5世による戸別税廃止の意図 福島祥行
近藤 莉帆 同性カップルと婚姻について ―― PACSとMariage pour tousの比較 福島祥行
橋本 可南子 日本の少女まんがに見るアール・ヌーヴォー様式――抒情画、少女雑誌、前期少女まんが家を通じて 白田由樹
溝口 大将 ボーカロイドはフランス語教育の夢を見るか? ―― フランス語版VOCALOID「ALYS」と3DCGソフト「MikuMikuDance」のフランス語学習への応用 ―― 福島祥行
蔡 一升 ノダ構文と半過去の平行性 福島祥行
2015年度
喜多 杏珠 日・仏版『VOGUE』誌の比較によって見える両国の女性像 白田由樹
小阪 彩子 映画『プチ・ニコラ』の子どもたちの世界 ビリの子どもを通してみる大人の理想 白田由樹
近石 真代 1950年代の「エレガンス」――ディオールとジバンシーの比較から―― 白田由樹
堤 香織 メディアが日本人女性に発信するCHANELのブランド・イメージ――雑誌とウェブサイトに表象される“マドモアゼル・シャネル”像から―― 白田由樹
中西 美代子 フランスの児童保護――里親制度を中心に―― 福島祥行
中村 友洋 「ルーヴル=ランス」を取り巻く政治的言説――博物館の持つメディアとしての作用、社会への影響 福島祥行
松浦 朋実 フランスにおける日本の料理の受容について―― Le Monde 記事の分析を通して―― 福島祥行
米田 愛恵 フランス旧植民地マルティニークにおける政治と文学の構造 福島祥行
小松 陽二 シモーヌ・ヴェイユがみた量子論の登場――その受容についての一考察―― 津川廣行
熊野 絵莉奈 ドビュッシーと印象主義・象徴主義 津川廣行
2014年度
江刺家 拓真 フランス語における近接未来(futur proche)の使用領域拡大に関する考察 福島祥行
大西 花英 1980年代のパリコレクションにおける日本人デザイナー ?ジャーナリズムを通してみる黒の衝撃? 白田由樹
末長 希美 バカロレア試験は優れているのか――bachotageという問題について―― 福島祥行
鈴木 歩 近代の日本人作家とアール・ヌーヴォー ―「明星」とその周辺を中心に― 白田由樹
中西 未来 ヴィオレ=ル=デュクの修復におけるその理論と実践 福島祥行
中野 美希 労働者に対する福祉の観点から見たパリ改造 白田由樹
馬場 佐奈 フランスにおける味覚教育の意図と日本の将来的課題の検討 福島祥行
日口 真由美 アンドレ・ル・ノートルによって世界のものとなったフランス整形式庭園 福島祥行
平瀬 梨帆 エリック・サティの音楽における言葉の役割 津川廣行
広能 未沙 五月革命における動機の変容 福島祥行
松本 枝里香 マドレーヌ・ヴィオネの創作理念――古代ギリシアおよび未来派との関係から―― 白田由樹
西舘 阿華李 エドゥアール・マネによる絵画の近代化 白田由樹
中堂 絵美 日本の雑誌はパリをどのように表象しているのか 福島祥行
2013年度
井内 亨 私と他者との間の非対称性に見るコミュニケーション論――教育実践から見る生徒と教師のコミュニケーションの在り方について―― 福島祥行
井貝 碧 ジョルジュ・サンドと田園小説 ――農村・女性の姿に託された理想とその推移―― 白田由樹
小川 陽平 アルベール・カミュ『異邦人』――ムルソーのエピキュリアン的気質について―― 津川廣行
川崎 礼加 ゴシック教会に見られる中世フランスの精神と社会 福島祥行
山川 福乃 メディアが創り出すパリ像 ――パリはなぜ「おしゃれ」であり続けるか―― 福島祥行
青木 愛 日本とフランス、両国におけるテレビCMの傾向 福島祥行
2012年度
坂本 沙夜香 テオフィル=アレクサンドル・スタンランにおける世紀転換期フランス社会への視点――カリカチュアや戦争スケッチを中心とした作品研究―― 白田由樹
宮田 渚 非人称の芸術――ジョルジュ・バタイユにおける画家マネの人物像―― 津川廣行
2011年度
田中 亜有美 ポスト印象派としてのファン・ゴッホ――「星月夜」解釈を通して―― 白田由樹
稲葉 さゆり 新聞王ジラルダンにとって『プレス』とはなんだったのか 白田由樹
小林 紗也子 現代フランス人の食に対する精神 福島祥行
小山 奈月 マルグリット・デュラス『モデラート・カンタービレ』における「愛」と「死」の成就 津川廣行
高橋 亜由美 17世紀フランスにおける私的空間 福島祥行
松本 久登 『癩者への接吻』にみるモーリヤックの作家像と神への意識成就 津川廣行
2010年度
大上 満里奈 ヌーヴェル・キュイジーヌにみる日本料理の影響 白田由樹
堀内 身衣子 T’choupi シリーズにみる現在のフランスの絵本 白田由樹
松島 華 『ボレロ』――性別を超えたダンス 福島祥行
山口 琴衣 三島由紀夫『盗賊』成立におけるラディゲの役割 津川廣行
2009年度
岡野 宏紀 ゾラの『制作』におけるクロードの変容 津川廣行
東野 麻衣 騎士道ロマンスに隠された人身御供譚――「ガンガモール物語」を通じて―― 福島祥行
貴志 直美 フランス人にとって農業とは 福島祥行
小村 志穂子 ジャン=ピエール・ジュネにおける映画制作のスタイルの確立 福島祥行
高辺 麻未 ジャン・ジュネ『泥棒日記』における一人称「わたし」とその効果について 津川廣行
田中 沙耶 ココ・シャネル《カメリア・コレクション》の起源について 福島祥行
出口 未奈子 ZEP政策が移民社会にもらたらしたもの 福島祥行
西口 いづみ エチエンヌ・ドゥクルー――時代背景と身体観の変化―― 福島祥行
脇坂 瑞穂 フランスと日本の子育て環境について 福島祥行
2008年度
北川 恵梨 衣服の意味論 中島廣子
畑島 優希 地方自治から見るフランスの政治文化について 福島祥行
松本 彩 フランスのコーヒー、イギリスの茶――国民的飲料への道程 ピエール・ラヴェル
川口 陽子 外国語教育と異文化理解 福島祥行
2007年度
大山 大樹 凡人 Arthur Rimbaud ――魂の麻酔薬、見者の視線―― 中島廣子
坂根 梨恵 フランスにおける移民と彼らを取り巻く政策 福島祥行
永田 晶子 日本における『ゴドーを待ちながら』の受容について 福島祥行
有田 豊 ヴァルド派――中世キリスト教異端とその定義範囲―― ピエール・ラヴェル
松浦 由佳 香水 PARFUM 中島廣子
2006年度
安達 麻衣子 ルネ・シャールにおける詩作 津川廣行
磯部 理恵 オリエンタリスムとの比較から見るシノワズリの流行とその異国趣味性について ピエール・ラヴェル
小林 暁子 ラングドックにおけるカタリ派普及の背景 ピエール・ラヴェル
速水 元輝 日本語文のフランス語訳に伴う文体の差異とその要因 福島祥行
森 美弥子 パリがもつ魅力の秘密?テーマパークと比較して? 中島廣子
横田 夏実 アール・ヌーヴォー――近代化の進む社会において大衆化の進んだ芸術 中島廣子
小林 由紀子 メリメのカルメンについて 中島廣子
増永 聡 エドガー・ドガと女たち 中島廣子
梅田 沙希 マリー・アントワネット――フランス王妃としての自覚の覚醒 福島祥行
2005年度
安川 裕子 『L’AMANT』におけるデュラスの離脱 津川廣行
荻田 なつゆ シャルル・ペローの物語集における子どもへのメッセージ 小西嘉幸
菅井 彩 メーテルリンク『青い鳥(L’Oiseau bleu)』の象徴 中島廣子
辻 昌子 ジャン・ロランの仮面の物語――虚構の世界に生きる 中島廣子
2004年度
岩野 紘昌 『カルネ』にみる『幸福な死』あるいは『異邦人』の出発点(カミュ) 津川廣行
田中 秀和 エマユス運動とアベ・ピエール、またそのシステムの有用性について?日本の現状に対する提言も含めて? 福島祥行
山本 順子 「絵と言葉」の世界の中の子ども達――尊重と同調の文化―― 福島祥行
平本 雅絵 シャネル――女性のスタイルの在り方―― 中島廣子
中寺 夏子 ケベックのシャンソンに見るフランス系カナダの20世紀 ピエール・ラヴェル
藤井 武則 『女の一生』におけるジュリアンとポールの類似点と相違点(モーパッサン) 中島廣子
2003年度
今中舞衣子 フランス語と日本語の論理構造比較 福島祥行
藤田 夏子 伝説におけるイメージと実体?ナポレオン=ボナパルトを事例として? ピエール・ラヴェル
阪本 愛子 アール・ヌーヴォーとサイケデリックにおける束縛からの解放 中島廣子
弘田 優子 言葉を発する事の原点(ジャン=ジャック・ルソー) 小西嘉幸
2002年度
和多田浩子 感性にはまる枠について――においと19世紀文学―― 福島祥行
岡田 日和 異端カタリ派の拡大 藤井康生
岩田  望 クロード・モネ?その生涯と、連作? 中島廣子
角野 修子 序文から見るフランス小説観の変遷 小西嘉幸
田中 暁子 『破壊する、と彼女は言う』における破壊と四人の関係について(マルグリット・デュラス) 津川廣行
中野ひろ美 ジャンヌ・ダルク フランスを生んだ処女ラ・ピュセル 藤井康生
東谷梨恵子 ドビュッシーの音楽観――オペラ『ペレアスとメリザンド』の考察 藤井康生
松本千亜紀 フランスにおける移民の統合を考える?1980年代以降のフランスの共和主義? 福島祥行
三井 和恵 フランスのカフェ文化 ピエール・ラヴェル
2001年度
奥  沙織 ルイはなぜ踊らなくなったか(ルイ14世) 藤井康生
松浦 利英 『狭き門』からみるジッドと作品 津川廣行
三井 皇子 『ドルジェル伯の舞踏会』――仮装する人物とその行方――(ラディゲ) 津川廣行
三浦まきこ ゴシック大聖堂はなぜ上を目指したのか 藤井康生
柳   博 『ル・ミザントロープ』での滑稽の技術(モリエール) 藤井康生
2000年度
谷垣 雄芳 『エミール』読解(ジャン=ジャック・ルソー) 小西嘉幸
宮本 啓資 スタンダール小説におけるエディプスコンプレックス 中島廣子
郡司  誠 Antoine de Saint-Exupéry『南方郵便機』(Courrier sud)と『夜間飛行』(Vol de nuit) 津川廣行
下村  彩 ルイ・マルの『地下鉄のザジ』 藤井康生
並木まどか 中世ゴシック大聖堂 藤井康生
藤田  朋 『ベガンの五億フラン』に見るユートピア像(ジュール・ヴェルヌ) 中島廣子
古谷香菜子 四次元的ポストモダン 小西嘉幸
増木 俊博 フランス語文の定義 福島祥行
森川  妙 F.モーリヤックにおける女性像――自己への眼差し―― 津川廣行
1999年度
赤田愛希子 ミレーにとっての農民 中島廣子
加藤 典子 日本における Antoine de Saint-Exupéry 福島祥行
川上 裕子 エドゥアール・マネ――自己表現の確立 中島廣子
北川 貴浩 シャトーブリアン 世紀病とキリスト教の救い 小西嘉幸
坂井 優子 ランボーにおける愛 中島廣子
中谷 雅俊 白百合の騎手――ジャンヌ・ダルクの虚像 藤井康生
松本 淳資 カミュにとっての人間と不幸――『ペスト』から 津川廣行
山本 絢子 シェリについての考察(コレット) 津川廣行
三浦千代美 時制論?物語の半過去を中心に? 福島祥行
若月 恵美 「悲しみよこんにちは」における主人公の感情のとらえ方の変化(サガン) 津川廣行
1998年度
有元久美子 バルザック『谷間の百合』に見られる情熱恋愛の結末 中島廣子
井田 優子 記憶と忘却のせめぎあいの中で――マルグリット・デュラス『ヒロシマ、私の恋人』『かくも長き不在』について 藤井康生
大川 知子 『星の王子さま』?サン=テグジュペリ・生と死の狭間で? 福島祥行
楠本 智子 新聞小説としてのArsène Lupin 中島廣子
橋村  直 Le Roman de Renart 第XII枝篇――ティベール登用の意義について 福島祥行
森 真喜子 「赤と黒」における情熱の考察?幸福の探求と闘争(スタンダール) 小西嘉幸
安田みさよ ジョルジュ・サンドと田園小説について 中島廣子
藤本 智成 アンドレ・ジイドの自由と美へのまなざし 津川廣行
村上  妙 異文化間コミュニケーションについて――日本人とフランス人のプライバシー観の違い 福島祥行
1997年度
浅田 崇之 詩人ランボー――その誕生と軌跡―― 中島廣子
岩佐 裕子 『クレーヴの奥方』に見る恋愛観 (ラファイエット夫人) 藤井康生
釜中 美樹 『チボー家の人々』 におけるペシミズム(ロジェ・マルタン=デュ・ガール) 津川廣行
坂尾 朋子 アンドレ・マルローの日本観の考察 津川廣行
景守 重子 世紀末の家族――モーパッサンの作品から―― 中島廣子
1996年度
臼井美智子 『タルチュフ』における笑いの効果 (モリエール) 藤井康生
岡田真紀子 「自伝としての映画」――『大人は判ってくれない』を中心に 藤井康生
奥村麻理子 フランス語における過去時制動詞論?『l’Étranger』におけるLE PASSÉ COMPOSÉ? 福島祥行
杵村千佳子 Françoise Sagan ?仮面の下のその素顔? 津川廣行
山本  環 コレットの『シェリ』について 津川廣行
中川 英治 ルドンの〈黒〉と〈色彩〉 中島廣子
中谷 純二 醜悪な芸術家の肖像――ルイ=フェルディナン・セリーヌ論 小西嘉幸
古渡  香 ルナールと『にんじん』について 中島廣子
1995年度
乾 佐登子 『危険な関係』――メルトイユ夫人像 (ラクロ) 小西嘉幸
高橋 実世 エミール・ゾラの絵画論 中島廣子
寺澤理恵子 バロック・オペラとカストラート 藤井康生
土井 直子 モーパッサンと日本近代文学――田山花袋への影響を中心に―― 津川廣行
西山 惠美 シャルル・ぺローにおける昔話の研究 藤井康生
松井  敦 ブフォン論争における『哲学者(フィロゾフ)』像 (18世紀オペラ論争) 小西嘉幸
1994年度
時政佐代子 シュペルヴィエルの世界――円環する詩人について―― 津川廣行
高尾  裕 ボードレールと都市の接点――『悪の華』を中心として―― 中島廣子
小原 容子 フランスにおける恋愛定義の起源とその発展について 森本英夫
1993年度
小坂  恵 色彩語彙についての考察 森本英夫
酒井 知子 動詞の意味の広がり──移動動詞の意味考察── 福島祥行
中尾 祐子 M・デュラスの『太平洋の防波堤』と『愛人』を中心にして――愛にいたるまでの、ふたりの「わたし」の物語 藤井康生
中川さと子 『ゴドーを待ちながら』の特殊な豊かさについて (サミュエル・ベケット) 藤井康生
根川 央子 シモーヌ・ヴェーユにおける神秘学あるいは人格の放棄をめぐって 津川廣行
吉岡かおり アルベルト・ジャコメッティ?その矛盾と統合? (彫刻) 小西嘉幸
村田  豪 『ジュリエット物語』におけるサドのモティーフについて 小西嘉幸
伊藤 公一 La Notion d’intellectuel chez Jean-Paul Sartre ―Un repérage de terms ecclégiastique― ピエール・ラヴェル
松村 和則 ランボーにおける「原初・自然回帰」と「近代」の二重性について 中島廣子
白田 由樹 ボードレールの近代美学と『悪の華』 中島廣子
上原 洋二 『小説論』はなぜ書かれたか (ギ・ド・モーパッサン) 津川廣行
黒崎 浩司 日仏英比較翻訳論 福島祥行
1992年度
池田 佳子 『クレーヴの奥方』にみるラファイエット夫人 藤井康生
中村 晶子 『星の王子さま』における絆について (サン=テグジュぺリ) 田辺保
福田 彩子 ジュリアンはなぜレナール夫人を狙撃したのか (スタンダール) 中島廣子
久後 貴行 文副詞のモダリテ表現 森本英夫
坂下由紀子 譲渡不可能な所有を表す構文における定冠詞と所有形容詞 森本英夫
加藤  恵 サガンの初期作品における魅力 津川廣行
清水 佐知 『エミール』のメッセージ (ジャン=ジャック・ルソー) 小西嘉幸
金子 雅美 ミュッセについて――『夜』を中心に 中島廣子
1991年度
小林 裕史 ソシュールからヴィトゲンシュタインへ 森本英夫
山根有美子 ジョルジュ・サンド──美の法則 中島廣子
徳永 淑子 パリから世界へ──ある一つの写真ノート (マグナム)
並河  望 恋愛の影響──ラディゲの描く恋愛──
八幡 洋枝 詩とその音感性について
山原  明 『言語起源論』──ジャン=ジャック・ルソーの素顔── 小西嘉幸
阿部 基司 ヌーヴェル・ヴァーグとジャン=リュック・ゴダールについて 藤井康生
渡部聡一郎 ジャック・ブレルのシャンソン
1990年度
浦野 真奈 飛行士の視点 (サン=テグジュペリ) 田辺保
河西 紀子 モーリャックにおける「信仰の危機」とその回復 田辺保
胡谷 知枝 仮構と死――「小説のポエジー」をめぐって (ジャン・コクトー) 三野博司
金子 三栄 ジッドとマドレーヌ 田辺保
藤井志都代 ジッドの宗教観──『田園交響楽」を中心に 田辺保
弓場ちあき 『一粒の麦もし死なずば』におけるアンドレ・ジッドの自己告白について 田辺保
岡崎 有里 代名詞 ≪on≫ 森本英夫
倉本まゆみ ルソーの著作とその現代的価値 (ジャン=ジャック・ルソー) 小西嘉幸
安藤 公美 レイモン・ラディゲ小論 三野博司
仲須 文栄 『ゴリオ爺さん』考 (オノレ・ド・バルザック) 中島廣子
大西 裕子 e muet ──その規則と現代フランス語における現れ 立川健二
小阪ひろみ 大聖堂の赤い隻眼──ゴチック建築の太陽を再興した一冊の小説『ノートル・ダム・ド・パリ』 (ヴィクトル・ユゴー) 中島廣子
信保  一 四次元的空間の構築──『スワンの恋』における比喩の展開についての一考察 (マルセル・プルースト) 三野博司
1989年度
中沢 圭太 Huis closについて (ジャン=ポール・サルトル) 立川健二
田村 美和 中性代名詞 ≪le≫ の用法 森本英夫
庄司 尚彦 モンテーニュ『エセー』 小西嘉幸
野口 陽子 『トロイ戦争は起こらないだろう』における異質的存在の対立とその意義(ジャン・ジロドゥー) 藤井康生
東山真由美 沈黙への昇華――カミュの作品における三段階の様相 三野博司
古川 清美 『トリスタン・イズー物語』――媚薬について―― 森本英夫
前田 真里 『蝮のからみあい』における「人間の罪」と「神の恩寵」――フランソワ・モーリャック 田辺保
安藤 裕子 テレーズにおける意識の明晰さと混沌 (フランソワ・モーリャック) 田辺保
桑原  誠 『内的体験』について (ジョルジュ・バタイユ) 立川健二

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