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4月

09. 修士論文一覧

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ドイツ語フランス語圏言語文化学専修
フランス語圏言語文化学領域
(旧フランス語フランス文学専修)
修士論文タイトル一覧

2016年度
大西花英 日仏モード誌の言説比較――『VOGUE PARIS』と『VOGUE JAPAN』を通して―― 白田由樹・福島祥行
2015年度
井内 亨 「一斉授業」中に語る学習者たち――協働学習にもとづいてデザインされたフランス語授業を例に―― 福島祥行
2014年度
畔堂 洋一 フランス映画産業における「芸術的フランス映画」の役割 福島祥行
大志茂 雅絵 シャネルからみる女性と社会 福島祥行
2013年度
来見 奈央 『虐殺された詩人』における森の機能――アポリネールの求めた詩人像――< 津川廣行
中村 治朗 フランスのメディアにおける「同性愛者」の表象――Mariage pour tousを事例に――< 福島祥行
2012年度
上山 恵理子 シャルル・ペローの Cendrillon にみる挿絵の変遷――おとぎ話の古典化がもたらす服飾の変化―― 福島祥行
松島 華 モーリス・ベジャール版『ボレロ』の「独自性」検証――振付の比較分析から―― 福島祥行
2011年度
大山 大樹 フランス語学習における「きっかけ」「道具」「参加のかたち」の協働的達成――「知識」構築のエスノメソドロジー的研究―― 福島祥行
2009年度
有田 豊 ヴァルド派の成立と宗教改革参加――カルヴァン派との合同の観点から―― 福島祥行
谿 早央理 セギュール夫人の作品世界――そのキリスト教的道徳と階級意識――< 津川廣行
2007年度
辻 昌子 ジャン・ロランのコント・メルヴェイユー 中島廣子
2006年度
山本 桂子 アルチュール・ランボーの女性観を通じてみた「愛」の概念 中島廣子
中條 健史 構築されたエスニシティとマグレブ系移民――「帰属意識」と「統合」の可能性 福島祥行
2005年度
三浦 まきこ 姿を消した『けものたち』――中世フランス、ロマネスクとゴシックの教会世界―― ピエール・ラヴェル
今中 舞衣子 理解されるためのライティング・ストラテジー――流暢さ重視か正確さ重視か―― 福島祥行
2004年度
白田 由樹 世紀末の女性表象とメディア文化――サラ・ベルナールをめぐって―― 中島廣子
中村(西尾)奈々 1920年代のパリと恒藤 恭 津川廣行
2003年度
保井 明子 『クレーヴの奥方』における paraître と être ――バロックと古典主義の間で―― 小西嘉幸
2002年度
谷垣 雄芳 『エミール』と『社会契約論』 小西嘉幸
北川 貴浩 シャトーブリアンとキリスト教――人間の未来について―― 小西嘉幸
2001年度
飯田 有美 カラスのイメージ――神から悪へ―― 福島祥行
景守 重子 女性作家とロマン主義 中島廣子
松本 淳資 アルベール・カミュにおける虚無的感覚と存在驚嘆について 津川廣行
山本真由美 ユゴーにおけるナポレオン伝説の変遷 藤井康生
2000年度
原野 葉子 『心臓抜き』のエクリチュール 小西嘉幸
藤本 智成 『ロベールあるいは一般の利益』――その思想とジイドの政治参加 津川廣行
1999年度
大窪 優子 アンドレ・ブルトンと《明日の美》――『狂気の愛』『秘法17』を中心に―― 中島廣子
1998年度
酒井 美貴 ユルスナール初期作品における「不可能な愛」――錬金の過程―― 津川廣行
冨家 敬子 バルザックにおけるメスメリスムの影響――『金色の眼の娘』を中心に 中島廣子
1997年度
1996年度
小野佳奈子 Georges Bataille “Histoire de l’oeil”と”Le Bleu du ciel”に見るフィクションの役割 津川廣行
1995年度
坂下由紀子 現代フランス語における限定詞について 森本英夫
小林 裕史 『危険な関係』およびサド作品におけるリベルタン 小西嘉幸
根川 央子 シモーヌ・ヴェイユにおける読みの概念と東洋思想との関連 津川廣行

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