大阪市立大学フランス文学会研究発表会を下記のとおり開催いたします。 お忙しいところとは存じますが、ぜひともご出席くださいますようお願い申し上げます。

2013年9月28日(土)14時より

1号館126教室

1.青木幸美「『失われた時をもとめて』における自己摸作autopasticheと自由物語言説 récit libre        ――主人公のスタイル分析と習得の物語――」

2.津川廣行「ジイドの「デモン」にみる複雑系的世界(仮題)」

3.特別発表(博論報告)、有田豊「宗教改革以降のヴァルド派における集団意識――起源伝承によるその形成と保持――」

報告時間は1人40分(発表25分+質疑応答15分)です。 特別発表は、50分(発表30分+質疑応答20分)としておりますが、教室は18時まで使用可能ですので、活発な議論が交わせるよう質疑応答の時間等は適宜調整いたします。

また研究発表会終了後には、懇親会を予定しております。 お時間がございましたら、引き続きご参加ください。

 

大阪市立大学フランス文学会運営編集委員会

 


Cet article a été publié le 水曜日 4 9月 2013 à 11:48 et est classé dans 研究会・勉強会. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Les commentaires et les pings sont actuellement fermés.

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